鹿肉マカロンに驚愕!ラチュレへ実際に伺ってジビエフレンチとお店の雰囲気を徹底体験レビュー

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鹿肉マカロンに驚愕!ラチュレへ実際に伺ってジビエフレンチとお店の雰囲気を徹底体験レビュー


全国の名店を食べ歩いているブログ管理人の私です。今回は、ずっと気になっていた表参道のフレンチレストラン「ラチュレ」へ実際に訪問してきた際の体験談を詳しくレポートします。

「ラチュレのジビエ料理って、実際どんな味なんだろう?」「鹿肉マカロンって本当においしいの?」「食べログで評判だけど、店内のガヤガヤした雰囲気や客席の狭さが気になる…」と、訪問前は私もあなたと同じように色々な疑問や不安を抱えていました。

食べログで点数4.26(訪問当時)という驚異的な評価を誇る人気店だからこそ、期待と同時にリアルな居心地が気になりますよね。2025年5月、私は実際に予約をしてお店へと向かいました。店内では夢中になって17枚もの写真を撮影してしまうほど、刺激的で素晴らしい食体験となりました。この記事では、実際に訪れた人にしか分からない料理の描写や店内の生の雰囲気を、隠すことなく正直にお伝えします!

ラチュレで実際にいただいた料理(1/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(1/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

ラチュレの基本情報

まずは、今回訪問したラチュレの基本情報を一覧表にまとめました。表参道駅から少し歩いた地下に位置し、洗練されたエリアにありながら隠れ家のような落ち着いた佇まいを見せています。

項目 内容
店名 ラチュレ(L’Atelier de LIEN / L’ASURE等系列の中でも異彩を放つジビエフレンチ)
ジャンル フレンチ
エリア 東京/渋谷・表参道
所在地 東京都渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビル B1F
最寄駅 表参道駅
食べログ点数 4.26(訪問時)
予算の目安 ¥10,000~¥14,999
訪問時期 2025/05 訪問
ラチュレ(渋谷)の場所 出典:Google マップ 口コミ・営業時間・店内の写真を見る

※なお、メニュー内容や営業時間、価格などは変更される可能性があります。訪問される前に必ず公式サイトや食べログ等の最新情報をご確認ください。

鹿肉マカロンに驚愕!ラチュレでいただいた極上ジビエフレンチの体験記

ラチュレの最大の特徴は、シェフ自らが猟銃の資格を持ち、自ら狩猟に赴いて鹿肉などのジビエを調達・調理しているという点です。単に珍しい食材を使うだけでなく、自然への感謝やエコ、サステナビリティといったメッセージが料理一皿一皿に込められています。階段を降りて地下の扉を開けると、そこにはこれから始まる美食の宴への緊張感と期待感が漂っていました。

ラチュレで実際にいただいた料理(2/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(2/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

感動の幕開け!創意工夫が詰まったアミューズ3品

席に着き、コースがスタートすると、まず運ばれてきたのが3品のアミューズでした。運ばれてきた瞬間から、その美しさと独創的な仕掛けに目を奪われます。

一口食べてみると、アミューズの段階からシェフの並々ならぬ創意工夫と技術の高さを実感しました。単なる前菜ではなく、これからのコースの展開を予感させるような深みのある味わいと驚きが詰まっており、一瞬でラチュレの世界観へと引き込まれていきました。

ラチュレで実際にいただいた料理(3/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(3/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

口の中で完成する奇跡!衝撃の「鹿肉マカロン」

アミューズの中でも、私がもっとも衝撃を受けたのが「鹿肉を使ったマカロン」です。「お肉と甘いマカロン生地が本当に合うのだろうか?」と、口に入れる直前まで期待と少しの不審感が入り混じっていました。

ラチュレで実際にいただいた料理(4/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(4/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

しかし、思い切って一口で口に含むと、その懸念は一瞬で吹き飛びました。サクッとしたマカロン生地の程よい甘みと、丁寧に処理された鹿肉の深い旨味とコクが絶妙なバランスで溶け合います。ジビエ特有の臭みは一切なく、今までに味わったことのない未知の調和が口いっぱいに広がり、「こんな組み合わせがあったのか!」と心の中で叫んでしまうほどの初体験でした。

ラチュレで実際にいただいた料理(5/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(5/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

料理を何倍にも引き立てる絶妙なワインペアリング

今回、料理に合わせて注文したワインペアリングも実に秀逸でした。力強いジビエの味わいや繊細なソースの風味に寄り添うように厳選されたワインが注がれます。

一皿ごとにワインを口へ含むと、料理の旨味がさらに増幅され、お酒がどんどん進んでしまいました。ジビエフレンチとワインが見事に引き立て合い、グラスを重ねるごとに食事がより一層楽しいものになっていきました。

ラチュレで実際にいただいた料理(6/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(6/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

活気あふれる店内と高まる注目度

客席を見渡してみると、私たちが訪問した際には全体の3分の1ほどがアジア系を中心としたインバウンド客で埋まっていました。さらに驚いたことに、店内には業界のレジェンドと思われるような有名シェフの姿も見受けられました。国境や同業者の垣根を越えて多くの美食家から熱い視線を浴びているお店であることが、その場の空気感からひしひしと伝わってきました。

ラチュレで実際にいただいた料理(7/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(7/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

ラチュレの正直レビュー!良かった点と気になった点

実際に訪問してみて感じたラチュレの魅力を、良かった点だけでなく気になった点も含めて正直に整理しました。お店選びの参考にしてみてください。

良かった点

  • 唯一無二のジビエ料理:シェフ自らが狩猟に携わっているからこその素材の活かし方と、鹿肉マカロンのような高い創作性に終始感動しました。
  • アミューズから隙のないクオリティ:3品のアミューズをはじめ、すべての料理に驚きと創意工夫が溢れていました。
  • 最高のワインペアリング:料理とお酒がお互いを引き立て合い、お酒好きにはたまらない幸福感を味わえます。
  • サステナビリティへの意識:自然の恵みを大切にするエコの精神が伝わり、美味しく食べながら豊かな気持ちになれます。

気になった点

  • 店内の賑やかさ(ガヤガヤ感):客席の間隔が少し狭めで、周囲のお客さんも楽しそうに会話を弾ませているため、終始かなりガヤガヤとした雰囲気でした。静かでロマンチックな空間でしっぽりとお食事を楽しみたい方には、好みが分かれる部分かもしれません。
  • 価格と予約の難易度:予算の目安が¥10,000〜¥14,999と高価格帯であり、食べログ高得点店のため予約のハードルがやや高い点。日常使いというよりは特別な日の利用に向いています。
ラチュレで実際にいただいた料理(8/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(8/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

これからラチュレに行く人へのアドバイス

ラチュレへの訪問を検討している方へ、実際に伺った私からいくつかアドバイスをお伝えします。

まず予約についてですが、食べログで4.26という非常に高い評価を得ている名店のため、週末やディナータイムの予約は早めに埋まってしまいます。予定が決まり次第、予約サイト等をこまめにチェックして計画的に席を確保することをおすすめします。

ラチュレで実際にいただいた料理(9/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(9/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)

また、店内の雰囲気については、前述の通り適度な活気があり賑やかです。「静寂なフレンチ」というよりは「美味しい料理とお酒を会話と共に楽しむ明るいフレンチレストラン」というイメージで訪問すると、ギャップを感じずに心から楽しめるはずです。ドレスコードも肩肘を張りすぎず、おしゃれかつリラックスした気持ちで出かけられるのが魅力ですよ。

まとめ:半年に一度は通いたくなる、唯一無二のジビエフレンチ

表参道の地下に潜む「ラチュレ」は、シェフのジビエに対する情熱と確かな技術、そして他にはない遊び心が詰まった最高のフレンチレストランでした。

衝撃的な旨さの「鹿肉マカロン」や、お酒が進んで止まらないペアリング、そして命をいただくことへの感謝が込められた料理の数々。店内のガヤガヤ感は好みが分かれるポイントかもしれませんが、それを補って余りあるほどの美味しさとワクワク感がここにはあります。

私自身、「半年に一度は季節のジビエを味わいに再訪したい!」と心から思える素晴らしい名店でした。気になっている方はぜひ予約を入れて、あの驚きと感動の食体験を味わってみてください!

ラチュレで実際にいただいた料理(10/10)
ラチュレで実際にいただいた料理(10/10)
出典:食べログ(撮影:筆者(lala75)/食べログの口コミより)


お店の最新情報と出典

ラチュレの営業時間・定休日・メニュー・料金は変更されることがあります。訪問前に必ず食べログの店舗ページや公式サイトで最新の情報をご確認ください。本記事は筆者が実際に訪れたときの感想であり、感じ方には個人差があります。